小林式ゲシュタルト
小林式ゲシュタルトセラピー
自分の不都合な感覚 感情が

- 何故そこにあるのか?
- 誰が付けたか?
- いつからあるのか?
それは何を表しているのか?深く掘り下げることによって
隠された本当の意味を 知ることが出来ます。
- 本当はどう思っているのか?、
- その不都合な感覚 感情がそこにある意味は?
- 自分に起こっている現実に、どんな意味があるのか?
を知ることができます。
そして 自分に影響を与えていた部分を開放することで 何らかの変化が現れてきます。
目に見えることだけではなく 大きな変化が現れ何かの気付きを得るでしょう。
私たちの感情には、本来は自分のものではなく、
- 「~してはいけない」
- 「こうあるべきだ」
など社会や親などから植えつけられてしまったものがあります。それは 私たちが自分自身であることを妨げて苦しめているのです。
自分の感情と相手の感情を切り離すことで、本当の自分自身の感情に気づくことができるようになります。

そうすることで、
相手がどんなに自分のことを愛してくれているかに気づくことがあります。
また、関係を改善したい相手(人)だけでなく、向き合いたいと思う問題、自分の体の症状、
悩みそのものなどになりきって、それと対話していきます。
相手(人・問題・症状)になりきり、その立場から自分のことを見て、対話を繰り返すことで、相手の本心、問題や症状の本質を感じることができます。
ゲシュタルト療法とは
ユダヤ人の精神科医、フレデリック・パールズ(フリッツ・パールズ)と妻のローラにより ゲシュタルト心理学、実存主義思想などを手がかりにはじめられたものである。
ゲシュタルト」(Gestalt)は、ドイツ語で「かたち」「形象」をいう言葉である
セラピーの中で東洋的な瞑想や精神統一の考えを基盤に取り込んだという点では、ユージン・ジェンドリンのフォーカシングと似ている。
セラピーの姿勢としては、カール・ロジャーズの来談者中心療法などと一緒に人間性心理学の中に分類されている。
ゲシュタルトの祈り
私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。


